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”イトヒキアジ”成長するにしたがってヒレが短くなるかわりに,胴体が伸びるらしい.それにしても検索するとみんな恐ろしく長いので萎える.しかも上下一本ずつじゃないんですよね・・・
”イワシの群れ”折り手:東海友の会の皆さん量産のために描いたイワシの折り図ですが,これが真の完成形.多くの方々のご協力のおかげで作品展示も,コンベンションも無事終わりました.ありがとうございました.
”ウィーディーシードラゴン”リーフィーのマイナー版的な魚.でも本物はきれいな魚みたいです(実物を見たことはありませんが).目や背びれはリーフィーに合わせてありますが,構造はかなり簡単になっています.
”リーフィーシードラゴン”比較的メジャーな題材ですが,かど作品ではなく,あくまで魚の一匹という位置づけです.なので,ただかどを出すのではなく,長い吻や背びれ,目など,ヨウジウオ系の特徴を折ってみました.皮弁はたくさん出しただけで,忠実ではありません.
”シンプルな魚”色が鯛っぽいけれど特定の魚ではなく,なるべく簡単に魚を折ったもの.こういう方向性の魚も時々折っています.講習時間が余ったときに使おうと前から思ってるんですが,実際に使ったことはないという出番に恵まれない魚.
”ダンクルオステウス”言わずと知れた史上最強の魚.ニューヨークの自然史博物館で見たのをきっかけに向こうで折っていたもの.インサイドアウトの都合で目が後ろ過ぎるのが問題.自然史博物館の模型を基にしているので胴体はサメ型にしています.デボン紀の魚はとりあえずこれで終わり.
”ボスリオレピス”実はたいして似てない.まあこの時代のやつなんて想像上の生き物とほとんど変わらないから,似てる似てないっていうのも微妙だけど.甲冑じゃない後半身はみんな共通にして統一感を出そうとしてます.
”ドレパナスピス”泳ぐフライパン.甲冑魚の中では一番好きかも.無顎綱なので口はスリット状になってます.その口から吸った水を後ろから噴射することで推進するというトンデモ設定が.
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- Joyful Note -